今の時期は寒暖差が大きいこともあって、なんとなく調子が悪い。 特に、走り始めになんらかの事情で一旦停止した時に、調子が悪くなる。 そういえば、あの時は3週間前の30キロ走では残り2キロで一旦停止したし、4日前の最終試走でも行軍開始直後に調子が悪くなったものだなあ。 もっとも、今はそのようなことはないのだが、どうしてもその時の記憶がよみがえるわけだ。 そういえば、一時期行軍開始1キロはジョグと称し、1キロ地点をスタートとして記録し、最終的にはプラス1キロとしていたこともあったなあ。 今となっては、もはやそのような必要もないわけだが、今後は同様に最初の1キロをゆっくりと入る必要があるのかもしれない。 まあ、明日心臓の検査があるから、何事もなければ良いし、本当に悪いならば、はっきりとわかるのも良いのかもしれない。 (2025.03.23) |
ランニングをするうえで、今となっては、どうせ走るならば、楽しめるコースを走りたいとも思う。 以前から、愛媛マラソンが終わった後は、松山市の南部を走ることが多いわけだが、先日重信川を走っていて思うこと。 こうなってくると、もはや走る気力もなくなる。 さらに、石手川沿いは走っていて楽しいのだが、変化を求めて南側の小野川沿いを走ると、歩道が全くなく、狭い道をぶっとばす車に辟易して、既に走ろうとも思わない。 この小野川は国道33号よりも東側は走りやすいのだが、そうなってくると、コース的につながりが難しくなる。 というわけで、なかなか長い距離を楽しめるコースは難しくなってきたものである。 (2025.03.16) |
フルマラソンは断念したものの、走ることそのものを諦めるわけではなく、ハーフマラソン程度ならば今後も大会エントリーをする予定である。 ただ、そうは言っても、完全に「緊張の糸が切れた」ことは間違いない。 具体的には、土曜日にある程度長距離を走り、日曜日は30分程度(帰宅後ラン程度)の距離として、別の趣味又は生活を考えるべき時に来ているのではないか、と思う。 その一方で、できれば「駅トレ」を活用するのも「アリ」とも考え始めた。 具体的には、JR三津浜駅(自宅から約2キロ)から北条方面へ行って帰る、又は伊予鉄道衣山駅(自宅から約1キロ)から横河原方面へ行って帰る、というだいたい25キロ程度走が良いのではないか、と考えるようになった。 まあ、夏場はそんなに走れないだろうが、日没が遅いから、その分帰宅後ランでカバーするというのが良いだろう。 というわけで、早速初めてみたところである。 (2025.03.09) |
私のランニングシューズは第49回愛媛マラソンまではニューバランス製だったのだが、それ以降はアシックス製を履いている。 それも、練習用としては、ライトレーサーシリーズが発売されてからはずっと使用している。 確かに、ランニングシューズの寿命は、我々のレベルでは700キロ程度とされているのだが、ライトレーサー2までは、1000キロを超えたら寿命かな?という感じだったる それが、ライトレーサー3になって、835キロあたりでかかと部分の損傷が気になり始めた頃、右5指外側に穴が開いて、そのまま破棄となった。 そして、ライトレーサー4になると、かかとの損傷以前に500キロに満たない時点で、右5指外側損傷が激しく、補修を繰り返してなんとか1000キロ持たせたが、ライトレーサー4Aになると736キロで破棄。 このため、ライトレーサー4BCは、最初から補強していることもあり、1月末現在B526キロでもとりあえず、若干表面に変化が出てきた程度になっている。 このライトレーサーについては、1月末現在111キロのライトレーサー4Cと未使用のライトレーサー5があるのだが、最近では近所のスポーツ店でも「南米密林通販」でも見かけることがなくなってきた。 そもそも論として近所のスポーツ店では、最近アシックス製のスペースが縮小されている。 さて、そういう事情もあって、将来的には、別シューズの模索が必要になってきているわけだが、ここへきて前述の通販ショップでは(ライトレーサー5で検索したら)上図のシューズがヒットした。 [アシックス] ランニングシューズ VERSABLAST 値段はほぼライトレーサーと同額。 とはいえ、他のシューズに乗り換えるならば、直接装着して、やはりその店舗の製品を購入するのが義理だろうとは思う。(2足目からは通販だろうけど) というわけで、現在のライトレーサー4Bもそろそろ再度の補修が必要になりつつあるのだが、次のライトレーサー5を投入した時には、おそらく次のシューズへの模索が本格化するのだろうと思う (2025.03.02) |
私 は2020年4月に心臓手術(心房細動治療でカテーテルアブレーション)をしたわけだが、当時主治医からは「君の場合(手術する患者としては)若いから、 悪い意味で治癒能力が高いため、10年位したらもう一度手術する必要があるかもしれない」とおっしゃられたことが脳裏にこびりついている。 それはそれで大変めでたいことには違いないが、それでも不安がある。 手術以前のような「走れなくなる」ことは皆無なのだが、やはり心臓の異状を感じることが「たまに」ある。 多分「精神的なもの」であるのだろうが、万一の場合には「それですべてが終わる」ことになりかねないから、どうしても気になるわけだ。 現在でも20キロ走は普通にやれているわけだが、フルマラソンはこの2倍の距離を走ることになる。 そして「30キロの壁」にぶち当たったことはないのだが、そのあたりで「呼吸器系機能が低下するような感覚」になると当ブログで書いたことがある。(実際の記述は「免疫が低下」すると書いた。) 特にフルマラソンの終盤では、沿道からの声援が多く「頑張れ」という言葉とともに「無理」をしたらどうなるか?という最悪のシナリオも脳裏に浮かぶ。 それらを考えると、現在の走行距離の限度は、やはりハーフマラソンなのだろうな、という結論に至ったわけである。 当面は走ることを断念する気はないのだが、少なくとも「走っていて万一のことがあった」としても、決して「自分の好きなことをやっていて本望だろう」とは思いたくないと考えている。 だから、フルマラソンを断念したということになるのだろう。 (2025.02.23) |