ランニング考察 (10)

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第50話 最近のラン事情

今の時期は寒暖差が大きいこともあって、なんとなく調子が悪い。

特に、走り始めになんらかの事情で一旦停止した時に、調子が悪くなる。

あの悪夢の2019年2月2日の愛媛マラソン8日前に行軍開始1キロでリタイヤした時ほどではないのだが、どうしてもその時を思い出してしまう。

そういえば、あの時は3週間前の30キロ走では残り2キロで一旦停止したし、4日前の最終試走でも行軍開始直後に調子が悪くなったものだなあ。

もっとも、今はそのようなことはないのだが、どうしてもその時の記憶がよみがえるわけだ。

そういえば、一時期行軍開始1キロはジョグと称し、1キロ地点をスタートとして記録し、最終的にはプラス1キロとしていたこともあったなあ。

今となっては、もはやそのような必要もないわけだが、今後は同様に最初の1キロをゆっくりと入る必要があるのかもしれない。

まあ、明日心臓の検査があるから、何事もなければ良いし、本当に悪いならば、はっきりとわかるのも良いのかもしれない。

(2025.03.23)





第49話 ランニングコース考察

ランニングをするうえで、今となっては、どうせ走るならば、楽しめるコースを走りたいとも思う。

以前から、愛媛マラソンが終わった後は、松山市の南部を走ることが多いわけだが、先日重信川を走っていて思うこと。

それは、重信川南側の中川原橋からJR予讃線をくぐって、中央公園への自転車橋へ向かう時、どうしても坊っちゃんマラソンの最後の断末魔の光景を思い出してしまったわけだ、

こうなってくると、もはや走る気力もなくなる。

さらに、石手川沿いは走っていて楽しいのだが、変化を求めて南側の小野川沿いを走ると、歩道が全くなく、狭い道をぶっとばす車に辟易して、既に走ろうとも思わない。

この小野川は国道33号よりも東側は走りやすいのだが、そうなってくると、コース的につながりが難しくなる。

というわけで、なかなか長い距離を楽しめるコースは難しくなってきたものである。

(2025.03.16)





第48話 これからの走り方の考察

フルマラソンは断念したものの、走ることそのものを諦めるわけではなく、ハーフマラソン程度ならば今後も大会エントリーをする予定である。

ただ、そうは言っても、完全に「緊張の糸が切れた」ことは間違いない。

だから、今後は、土日とも走る時間を生活の中心に持っていくのはやめようと考えた。

具体的には、土曜日にある程度長距離を走り、日曜日は30分程度(帰宅後ラン程度)の距離として、別の趣味又は生活を考えるべき時に来ているのではないか、と思う。

その一方で、できれば「駅トレ」を活用するのも「アリ」とも考え始めた。

具体的には、JR三津浜駅(自宅から約2キロ)から北条方面へ行って帰る、又は伊予鉄道衣山駅(自宅から約1キロ)から横河原方面へ行って帰る、というだいたい25キロ程度走が良いのではないか、と考えるようになった。

まあ、夏場はそんなに走れないだろうが、日没が遅いから、その分帰宅後ランでカバーするというのが良いだろう。

というわけで、早速初めてみたところである。

(2025.03.09)





第47話 次に購入するかもしれないランニングシューズ

私のランニングシューズは第49回愛媛マラソンまではニューバランス製だったのだが、それ以降はアシックス製を履いている。

それも、練習用としては、ライトレーサーシリーズが発売されてからはずっと使用している。

そもそも同シューズは耐久性が高く、まさに(そもそもは生徒の)練習用としての地位を確立しているという話を聞いたことがある。

確かに、ランニングシューズの寿命は、我々のレベルでは700キロ程度とされているのだが、ライトレーサー2までは、1000キロを超えたら寿命かな?という感じだったる

それが、ライトレーサー3になって、835キロあたりでかかと部分の損傷が気になり始めた頃、右5指外側に穴が開いて、そのまま破棄となった。

そして、ライトレーサー4になると、かかとの損傷以前に500キロに満たない時点で、右5指外側損傷が激しく、補修を繰り返してなんとか1000キロ持たせたが、ライトレーサー4Aになると736キロで破棄。

このため、ライトレーサー4BCは、最初から補強していることもあり、1月末現在B526キロでもとりあえず、若干表面に変化が出てきた程度になっている。

このライトレーサーについては、1月末現在111キロのライトレーサー4Cと未使用のライトレーサー5があるのだが、最近では近所のスポーツ店でも「南米密林通販」でも見かけることがなくなってきた。

そもそも論として近所のスポーツ店では、最近アシックス製のスペースが縮小されている。

さて、そういう事情もあって、将来的には、別シューズの模索が必要になってきているわけだが、ここへきて前述の通販ショップでは(ライトレーサー5で検索したら)上図のシューズがヒットした。

[アシックス] ランニングシューズ VERSABLAST

値段はほぼライトレーサーと同額。

とはいえ、他のシューズに乗り換えるならば、直接装着して、やはりその店舗の製品を購入するのが義理だろうとは思う。(2足目からは通販だろうけど)

というわけで、現在のライトレーサー4Bもそろそろ再度の補修が必要になりつつあるのだが、次のライトレーサー5を投入した時には、おそらく次のシューズへの模索が本格化するのだろうと思う

(2025.03.02)





第46話 フルマラソンを断念させたもの

私 は2020年4月に心臓手術(心房細動治療でカテーテルアブレーション)をしたわけだが、当時主治医からは「君の場合(手術する患者としては)若いから、 悪い意味で治癒能力が高いため、10年位したらもう一度手術する必要があるかもしれない」とおっしゃられたことが脳裏にこびりついている。

一方、年2回24時間ホルター心電図をやっているのだが、昨年秋のとき、私が主治医に「心臓の鼓動を感じる時がある」と言ったのに対し「それが精神的なものなのか、本当なのかがこれで判明する」とおっしゃられた結果は「合格」だった。

それはそれで大変めでたいことには違いないが、それでも不安がある。

手術以前のような「走れなくなる」ことは皆無なのだが、やはり心臓の異状を感じることが「たまに」ある。

多分「精神的なもの」であるのだろうが、万一の場合には「それですべてが終わる」ことになりかねないから、どうしても気になるわけだ。

現在でも20キロ走は普通にやれているわけだが、フルマラソンはこの2倍の距離を走ることになる。

そして「30キロの壁」にぶち当たったことはないのだが、そのあたりで「呼吸器系機能が低下するような感覚」になると当ブログで書いたことがある。(実際の記述は「免疫が低下」すると書いた。)

特にフルマラソンの終盤では、沿道からの声援が多く「頑張れ」という言葉とともに「無理」をしたらどうなるか?という最悪のシナリオも脳裏に浮かぶ。

それらを考えると、現在の走行距離の限度は、やはりハーフマラソンなのだろうな、という結論に至ったわけである。

当面は走ることを断念する気はないのだが、少なくとも「走っていて万一のことがあった」としても、決して「自分の好きなことをやっていて本望だろう」とは思いたくないと考えている。

だから、フルマラソンを断念したということになるのだろう。

(2025.02.23)