ランニング考察 (9)

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第45話 当面のランニング予定

今年は愛媛マラソンのエントリーをしなかったわけだが、結局ずっと愛媛マラソンコースを走っておりました。

というわけで、いつものとおり大会が終わったら、やっぱりそっち方向を走るのは自重しようと考えている。

具体的には、勝岡縦走、松山空港方面、松山南部方面だったら再び松山八幡神社巡りも良いかもしれない。

あるいは、道後村めぐりなどの目標物を経由して走るというのも良いかもしれない。

特に松山空港方面(松山西部)は面白いかもしれない。

あとは、JRや自転車などを絡めたランも魅力的なのだが、そのあたりは今後考えていくことにしようと思う。

(2025.02.16)





第44話 これからのランニングコース

私の場合、今回の愛媛マラソンをエントリーしなかったし、今後もエントリーすることはないとは思うものの、結局愛媛マラソン前の土日はほとんど愛媛マラソンコースを走っていたものである。

で、いよいよそれが終わると、例年は松山市の南方向へ走るのが日(年?)課になっている。

まずは、明後日の祝日は母親の見舞いの後に石手川を走る予定だし、今週末あたりは「ザ・ロイヤルエクスプレス」撮影を兼ねたコースになるだろう。

そして、やはりこの時期は、前3日に雨が降っていないことが前提だが、勝岡縦走をやりたいものである。

これは、昨年出かけたら、10年前と比較にならないほど整備されていたから、ぜひ走りに行きたいものである。

さらに、暖かくなれば、現在通っているジムを拠点とし、そこまで自転車で出かけて、荷物を預けて、そこから走って帰るということも考えられる。

いずれにしても、今年は「楽しく走れる」環境を持ちたいものである。

(2025.02.11)





第43話 現在の体調を考えると・・・

いろいろな事情を考えて、今回愛媛マラソンのエントリーを見送り、多分今後もフルマラソンを走ることはないと考えている。

ただ、走ることを諦めるわけではなく、現在でも普通に20キロ程度は走っているから、今後もハーフマラソン程度の大会への出場は予定している。

まあ、ハーフマラソン以下の距離で有名なのは「丸亀国際ハーフマラソン」「皇居マラソン」ですかな。

というのも、先日の通院で、主治医からは「検査結果は合格」という「お墨付き」をもらったものの、その後に14キロ走った際に「なんとなく不安な兆候」が見られることである。

これは「心臓手術前のような症状ではけっしてない」わけなのだが、あえて「なんとなく(微妙に)ふらつくような感じ」であったり「なんとなく心臓に違和感を感じる」ことに若干の不安があるわけだ。

つまり、以前から主張しているとおり「20キロ程度なら通常の練習での体調管理ができるが、フルマラソンになるとそれを超えた自己管理が難しい」ことを悟ったことによる。

まあ、いろいろと「言い訳がましい」話ではあることは承知のうえで、不安が現実になることを避けるためにも、やはり「冷静に自己を見つめる判断が必要」であることは自明である。

特に、まだ先の話なのだろうが、前回の術後、主治医から「君の場合(術対象者としては)若いから、悪い意味で患部が戻ろうとするから、あるいは10年後にもう一度手術の必要があるかもしれない」と言われたこと。

既にあれから5年が経過しようとしているから、走るからには「自分の管理が必要」であることも自明である。

というわけで、いろいろと言い訳がましいことを述べてみたが、やはり「このまま走ることを辞めたら体重増等別の要素もある」だろうから「自分なりに体調管理をしながら体力維持に努める」ことが必要なのだろうと考える今日この頃である。

(2025.02.02)





第42話 フルマラソン考察

先日(1/18で愛媛マラソン3週間前)走っていて思ったこと。

「自分の体調(病状)を考えると、今後フルマラソンは走ってはならない」と思ったこと。

多分、今の時期「全く風邪の症状のない」ということは少ないと思う。

事実、過去のブログを見ていても、愛媛マラソンの1か月前あたりから「風邪」が続くと書かれている。

具体的な症状を説明することは難しく、正直なところ「なんとなく」あるいは「第六感」なのかもしれない。

唯一、データとして示すことができるのが、夏場心拍数が低いことの考察をしていたのが、ここへきて心拍数が相当上がっていることがある。(行軍後は60回/分に下がっているし、通常は50回前後である。)

そもそも、私の病状である「発作性心房細動」は、一時的に心拍数が200回/分を超えるとされている。

一方で、単純計算で「最大心拍数を220-年齢」とする指南書もあるわけで、それなら160でもおかしくはないのだが、夏場のことを考えると、どうしても気になるわけだ。

これらを考えると、かつて熟読した「福澤式ラン」の指南書で「15キロ程度を限度とする走り」が書かれているのだが、こうなってくると、練習でも「自分の体を守るため20キロ超走は控えるべき」という考え方になってくる。

当ブログでもよく描いた「毎回40キロ走は不可能だからそれより短い距離で調整する」「30キロあたりの壁という言葉が有名」「だから今回の調整でどれだ けの記録が出るのかという期待」が最終的に「人は苦しむことを求めてしまうのではないか?」から「フルマラソンは依存性が高い」ということになるのもしれ ないと考えるわけである。

だから「今後はハーフマラソンまでの大会とする」ということは、今でも20キロ走はやっているわけで、普段の自分の距離の範囲で体調の変化を察知できるのではないか?と考え始めたところから、フルマラソン断念へと舵を切ったわけである。

いずれにしても、私にとってランニングあくまで「趣味」の世界なのだが、今は走ることを辞めてしまえば今度は別の問題もあるから、今後は「ラン」と「観光」を結び付けて、体調管理に努めたいと思う。

(2025.01.26)





第41話 これからの休日の走り方考察

先週の3連休は、土曜・月曜に長距離試走、中日の日曜は距離を落としたわけだが、年齢的なものもあって、「月曜日にまともに走れなかった」「翌出勤日の朝がものすごく体が重かった」という結果に終わった。

ではどうしたら良いのだろうか。

そういえば、以前「土曜日にスピード練習・日曜日に長距離ジョグ」という指南書があった。

更に、私がダイエットを始めた平成19年頃は、土曜日に無理をして、日曜日は休養ということが思い出される。

というわけで、思いついたこと。

週休2日の場合「土曜日は長距離走」「日曜日は10キロ程度のジョグ」というもの。

あるいは、3連休の場合は「土曜長距離走・日曜15キロ程度のジョグ・月曜休養」というのが正しかったのかもしれない。

ともかく、走ることは諦めたくないが、週始めに疲れ切ってしまうというのも、よろしくない。

というわけで、昨日の土曜日は(私には関係ないが愛媛マラソン3週間前ということで、便乗して)23キロ走ったから、今日の日曜日は12キロ程度のジョグをやってみようと考えている。

(2025.01.19)