ランニング考察 (3)

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第15話 さらば今治シティマラソン

フルマラソンを諦めたことで、秋に開催される県内の大会を考えてみた。

まず、気にはなるが、絶対に参加したくないのが「久万高原マラソン」。

理由は、そのアップダウンに加え、要するに公共交通機関での参加をそもそも考えていないこと。

厳密には、JR松山駅6時50分発のバスに乗れば8時前後には到着するが、それが大会受付30分前。

というわけで、今まで走ろうと思ったことはない。

そういえば、10年ほど前に「大島エコマラソン」というのがあって「公共交通機関でお越しください」と書かれていたものの、公共交通機関がないということもあったなあ。

2016年12月30日のブログで「「エコ」の意味がよくわからないが、久万高原マラソンのように、最初からJRバスでの移動を全く考えてない「開き直り」のほうが、むしろ「すっきり」する」と書いたものだ。

さて、前置きが長くなったが、今治のマラソン大会に対して私が言いたいのがこれ。

今回から「今治里山マラソン」と名を変えて、里山スタジアム発着コースになった。

で、とてもじゃないが参加できない理由が次のとおり。

@私が苦手とする周回コースはなくなったが、あの高低差、トレイルランニングか?

一度自転車で走ったことがあるが、二度と走りたくないと思った。

Aとてもじゃないが公共交通機関で行けない。(大会受付8時30分まで、ハーフマラソンスタート9時、同10キロ9時15分、パスは8時28分着1本のみ)
そもそも、松山〜今治間のJRは23年前はSきっぷなしで往復2860円だったのが、現在Sきっぷで3560円とJR四国に対して腹をたてているのに、その先でタクシーを使えるかい!

今治シティは「いつから久万高原マラソン」になったんだい!

B開催日は12月1日(日)

坊っちゃんランランランに喧嘩うっとんのか?
いや、坊っちゃんマラソンは(現時点では開催日が発表されていないが)12月第1土曜日だから12月7日(土)の可能性はある。
だが、12月7日にハーフマラソン走るならば、今治は10キロに抑えるべきであり、あまりにコスパが悪い。

というわけで、色々な意味で「さらば、今治シティマラソン」というわけである。

(2024.07.14)





第14話 次の県外ラン大会出場

首都圏であれば、土曜日午前中の大会が探せばほぼ毎週開催されている。

で、もちろんまだ未定ではあるのだが、9月末から10月にかけて東京出張が予定されている。


まあ、時間的にこちらの予定に合わせられるという大変甘えたことは承知のうえで、それにひっかけて土曜日の午前中に大会出場という方法もある。

そういえば、7年前にUpRun東大島大会でそのような方々を結構見かけたものである。

その中で、興味のあるものを調べてみた。

・9月28日(土)第196回UpuRun皇居マラソン(15キロ)
・10月12日(土)第69回UpuRun新横浜マラソン(ハーフ又は10キロ)

もちろん、旅行として出かけることも考えられるのだが、今年に関しては走ることに対して甘えさせてほしいなあ、というのが本心ではある。

(2024.07.14)





第13話 今後のラン大会出場を考える

フルマラソン出場は断念し、今後は「10キロ」「10マイル」「ハーフマラソン」を物色することで「ラン大会」と称します。

さて、首都圏に行けば土曜日開催のラン大会は(探せば)ほぼ毎週あるのだが、松山ではそうはいかない。

というわけで、今シーズンの大会物色。

×興居島マラソン【いきなりの締め切り大会】9月15日開催という「下手をすれば30度超え」又は「台風」の想定と「3連休の中日」がネックとなっていた。
例の泊の小学校跡をスタートゴールにすれば、ハーフでも2往復と思ったのだが、泊と由良の間にある船越発着だと、10キロでも変則2往復(船越を3回通る)になるわけで、あまりに問題点が多いなあ、と思っていたら、満員締め切りになってしまった。

△今治シティマラソン:今治シティマラソンと言えば「好天か荒天」というイメージしかなく、さらにハーフは私が最も苦手な3周回ということ、今治までの移 動距離を考えると10キロはねえ、と思ってしまうし、これまた10月3連休の中日ということもあり非常に参加しづらい。というより、10キロで3連休中日 というのが「最大のネック」。

◎坊っちゃんランランラン(12月第1週予定)とりあえず、これが最終目標。ハーフマラソンをまともに走れるよう鍛えなければならない。

【おまけ】UpRun新横浜:まだ正式な発表はないが、今のところ10月5日(土)と11月2日(土)が土曜日開催大会と推測。特に後者は気候的にも、3連休初日ということからも、非常に興味がある。ただし、簡単に行けるところではないことは承知のうえ。

というわけで、結局のところは坊っちゃんマラソンをめざしての単独走というのが現実のようではある。

(2024.07.07)





第12話 つらいと思ったら練習ではない

かずまるが大学進学して、かずまる宅へ出かけたころ、「daishidance・pianohousePOLYPHONIC」の最終曲「Final Fantasy5」を聴いていて、サビの部分が繰り返されるところで、この光景を思い出したものだ。

京成津田沼駅前

2017年12月29日の当ブログで「あるいは、かずまるがこの街へ住み始めて、今年は「結構」やってきたものの、今後は来る回数も減ることは事実だから、その思いが「この曲」に表現されているのかもしれない。」と書いた。

「今後は来る回数も減る・・・」今は言葉を変えると「体力が落ちていく・・・」という状況と重なり、この曲を聴くと過去の色々な思い出がよみがえる。

そういう現実の中でも、当面は走ることをやめる予定はない。

ただ「福澤式ラン」にある「つらいと思ったら練習ではない」という言葉をどうしていくか、ということを模索しながら、結局同じことを繰り返している自分がある。

(2024.06.30)





第11話 さらに体力が落ちている

ここへ来て、暑さもあるのかもしれないが、更に体力が落ちているような気がする。

というより、日常生活でもなんとなく体が左側へ倒れようとするのはなぜだろう?

7月には、主治医側の検査通院(動脈硬化)とその翌週に人間ドックがあるから、秋頃に例年出かけている脳神経外科へ行くべきなのだろう。

こうなってくると、さすがに連続ランを避けた方が良いような気もするが、そこは週休2日(土日休)の事情で、ここでは少なくとも走っておきたいという「気持ち」が強い。

というわけで、現状では現実を受け入れて走るということしかできないわけだが、再びある程度は体力が回復すると信じて養生するしかないのだろう。

(2024.06.23)