ランニング考察 (21)

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第105話 雨の日の走り方

梅雨時期はもちろん、せっかくの休日(特に土曜日)が雨だと、外での長距離走ができず「非常にイライラ」するわけです。

そこで、雨の日は「外ラン」と「ランニングマシン」とどちらが良いかを、ChatGPTに訪ねてみました。

<質問>
雨の雨 外で走るのとランニングマシンはどちらが良いか 雷雨や豪雨の場合は仕方ないが、通常15〜20キロ走りたいが、ランニングマシンは単調なので10キロが限界 ランニングマシンは足元が固いような気がして、膝に負担がかかるような気がする

<回答>
15〜20km走る習慣があるなら、通常の梅雨の雨なら外を走るメリットは十分あります。雷雨や視界不良の豪雨は別として、あなたのケースだと「外15〜20km」と「トレッドミル10km」なら、トレーニング効果や継続性の面で外ランに軍配が上がりそうです。

ただし、膝への負担については少し誤解があるかもしれません。

膝への負担はどちらが大きい?
一般的には、
トレッドミル(ランニングマシン)
ベルトに多少のクッション性がある
アスファルトより衝撃は小さいことが多い
膝や腰への負担は比較的少なめ
外のアスファルト
路面が硬い
衝撃は大きい
ただしフォームが自然になりやすい という傾向があります。

そのため、「ランニングマシンの方が硬くて膝に悪い」というよりは、
同じ景色で単調
ストライドがやや固定される
ベルトの流れに合わせる違和感 によって脚が疲れたり、膝周りに違和感が出たりすることがあります。

なぜ外の方が楽に長く走れるのか
15〜20km走れる人がトレッドミルだと10kmで飽きるのは珍しくありません。

理由としては、 
景色が変わらない
距離の進みが遅く感じる
風景や信号などの刺激がない
ペース変化が少ない  など、心理的要因がかなり大きいです。

実際には心肺や脚力よりも「退屈さ」が限界になっているケースが多いです。

梅雨の雨ならどうするか
私なら次のように考えます。

外で走る
小雨〜普通の雨
気温20〜25℃程度
雷なし
視界良好  → 15〜20km走る

トレッドミル
雷注意報
横殴りの雨
豪雨
路面冠水
強風  → 安全優先で室内

特に雷だけは危険なので、雨量よりも雷の有無を重視した方がよいです。

トレッドミルを少し楽にする方法

もし雨の日に10km以上走りたいなら、
傾斜1%前後をつける
5kmごとにペース変更
映画やレース動画を見る
20分ごとに速度を少し変える  と単調さがかなり減ります。

結論

あなたの場合、
膝への衝撃だけで考えると、通常はトレッドミルの方が有利なことが多い
しかし15〜20km走れるのにトレッドミルでは10kmが限界なら、トレーニング量・継続性の面では外ランの価値が高い
梅雨の普通の雨なら外で走って問題ないことが多い
雷雨・豪雨のときだけトレッドミルに切り替えるのが現実的

<考察>
私の場合は、膝関節症の関係から、通常よりも膝に対して(あと心臓も)過敏になっているのは事実なのですが、それを考えると「傾斜」に関しては特に神経質になるわけです。

あと、ランニングマシンの場合は、風を受けないので、むしろ熱く感じるということもあるため、結局のところ、夏場は「雷雨・豪雨」でなければ、外ランかな、とも考えるわけです。

(2026.06.21)





第104話 またまたシューズを購入

ランラングを続けるうえで、絶対に必要なものが「ランニングシューズ」。

当ブログのカテゴリ「マラソンあるある」でも、「シューズさえあれば走れると思っていました」という「笑える画像」がある。

利用画像 「ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰 漫画onweb」(リンク:ttp://mangaonweb.com/) 出典:eoマラソン(ttp://eonet.jp/marathon/ )(現在は「eonst」サイトはリンク切れとなっているため、「http」を「ttp」に変更しています。)

というわけで、またまた購入しました。

私の場合は、12年前あたりから「アシックス製」に行きつき、10年ほど前からずっと「ライトレーサーシリーズ」を履いております。

まあ、ランニングの練習に関しての「コストパフォーマンス」には定評がありますな。

全盛期あたりでは、レース用として「ターサー」「ハイパースピード」などを購入したこともありますが、心臓手術後にもはやサブ3.5が「夢」となったあたりで、再びレース用としても「ライトレーサー」に戻ってきました。

ただ、このシューズの欠点としては、ライトレーサー4あたりで「かかと部分は1000キロが近くなるまでもつが、私の場合、400キロあたりで左右(特に右)5指外側に穴があく」ということ。

そこで、左右5指外側を補強することで、ライトレーサー5は無事1000キロを超え、かかと部分の損傷が出てきたことから、今まで(走行距離1200キロ)雨用としていて保留していたライトレーサー4と交換することになったわけです。

まあ、ライトレーサーは若干5指外側あたりが補強されているような感じで、内側から更に補強したから1000キロまで特に「穴があく」こともなく履けたわけですが、実際のところは「それもどうよ」という気がしないでもありません。

今回は、前述のとおりライトレーサー5のかかとが痛んだことで、保留していた雨用ライトレーサー4との交換で、実は準備していたライトレーサー5を卸すこ とで、予備(次の)シューズとして購入したわけですが、「地味」過ぎるのか、「市場からは縮小傾向」が見られるのも事実です。

実際、既に1足目は実際に確認して購入したものの、今回は「通販」で購入するわけですが、店舗にせよ、通販にせよ、「市場からは縮小傾向」が顕著で、「万一の場合は、次には何を履こうか」という感じがするのも事実ではあります。

というわけで、今後どうなっていくのかは判らないわけですが、今のところは「ライトレーサーシリーズ」を履き続けるのかな、とは思っております。

(2026.06.14)





第103話 最近の体重増加について

最近体重が増加傾向にある。

近く人間ドックもあるから、これではいかんと思うものの、現在の運動量でさらに負荷を上げることは難しく、かといって食事量も大まかにいえば緩やかに減少しているものの、問題はあるのだろう。

というわけで、またまたAIに尋ねてみました。

<質問>
63歳男 体重70キロ ランニングはキロ5分40秒のペースで月間190キロ 食事量は特に意識はしていないが多少減りつつある 体重が増加傾向68キロ→70キロ
あと、1週間前からサプリ(ターミナリアファースト4)を投与、夕食の米をやめて豆腐へ


<回答>
それは良い実験になりそうです。

この1週間で、ターミナリアファースト4を開始、ご飯をやめて豆腐に置き換え、という変更をされたのですね。

ただし、1週間ではまだ評価が難しいです。

ご飯を豆腐に置き換えると、摂取カロリーが減る、炭水化物が減る、グリコーゲンとそれに伴う水分が減る

ため、体脂肪が減る前に体重が0.5〜1.5kg程度動くことがあります。

例えば茶碗1杯(約150g)のご飯は約230〜250kcalですが、木綿豆腐150gなら約100kcal前後です。夕食の主食を置き換えているなら、かなり大きな差になります。

一方で、63歳で月190km走っている方の場合、炭水化物を急に減らしすぎると、

ランニング後半で力が出にくい
回復が遅くなる
疲労感が増える
こともあります。

そのため、「ご飯ゼロ」が必ずしも最適とは限りません。

急病による体重増加
サプリの副作用 よりも、

「わずかなカロリー過剰が半年続いて約2kg増え、それが走力にも少し影響している」

という可能性が最も高いと感じます。

今後1か月

すでに

ご飯 → 豆腐への置き換え
ターミナリアファースト4開始 をされているので、新たな対策は増やさず、

朝の体重を毎日測る
週平均で見る
ウエストを週1回測る
ランニングの体感を記録する

のがおすすめです。

----------<終わり>-------------------

結論から言えば、結局のところ現状で様子を見なさいということらしい。

ちなみに、米は昼の(業者の)弁当では食べているから、全くの削除ということではない。

ただ、「わずかなカロリー過剰が半年続いて約2kg増え、それが走力にも少し影響している」と考えると、やっぱり「現状で様子を見なさい」ということなのだろう。

あと、「朝の疲労感」というのも気になるが、これはまた分析してから「AI」に聞いてみることにしようか。

(2026.06.07)





第102話 サプリに手を出してしまいました

最近体重が増加傾向になることもあり、ついにサプリに手を出してしまいました。

まあ、妻と一緒に減量・・・というところで。

実際、明らかに新陳代謝が落ちているわけで、「以前と同じ運動をしても体重が減らない」→「そもそも依然と同じ強度で運動ができない」→「運動の強度が落ちても、食事量を落とすことに苦痛がある」という「悪循環」なのは承知。

でも、「解っていても・・・」というところで、サプリに手を出してしまったわけです。

まあ、運動の負荷は下げることになるかもしれないが、辞めるつもりはないし、サプリの効果で「ある程度以前のような新陳代謝を維持できれば」というつもりではあります。

そのうえで、徐々に食事量を・・・というのが「理想」ではありますが、さてどうなるか?

(2026.05.31)





第101話 この時期のランニング

5月のGWが終わった頃は、暑くはなってきたものの、風が比較的涼しく感じられ、湿度も低い感じがありました。

一方で、寒暖差が大きく、疲労が蓄積するということで、実は水分補給が不足していたのかな?という感じでした。

それが、ここへきて、急に蒸し暑くなり、さて、ランニングをどうしようか?というわけで、またまたAIに尋ねてみました。

<質問>
今週末のランニングの距離 男63歳 フルマラソン記録は2019年の3時間26分 今は20キロをキロ5分40秒でしか走れない 今日に暑くなってきており、さらに最近は蒸し暑い

<回答>
今は「冬の感覚」で走ると危険

この時期は、
気温
湿度
発汗量
心拍上昇

が一気に変わります。

特に蒸し暑さは、実力より10〜20秒/km落ちて普通です。

つまり、以前の感覚で

5:20/km
25〜30km

をやると、後半に脱水・脚攣り・回復遅延が起きやすい時期です。

63歳ランナーで特に重要なこと
年齢的に落ちやすいのは「心肺」より、

回復力
暑熱耐性
筋損傷からの戻り
です。

なので今は、
「走った距離」より
「翌日に疲労を残さない」

を優先した方が、夏を越えて秋に戻ります。

目安になる感覚
今週末のロング走は、

「まだ3〜4km行ける」
終了後に食欲がある
翌朝に脚が重すぎない

なら成功です。

逆に、

後半失速
大量発汗で体重激減
午後ぐったり

ならやりすぎです。

水分は、
10〜15km超なら携行推奨
電解質も入れる

くらいでちょうどいい季節です。

----------<終わり>-------------------

そういえば、かつて6月上旬に、ランニング直後に倒れかけたことがあったなあ。

この時は、10キロ周回を2回やろうとして、2周目に入ったところで、調子が悪いことに気づき、短縮したものの、確かものすごく蒸し暑かったこともあり、更に体重が4キロ近く減ったという、今考えれば「危険」な状態だったものだ。

というわけで、今は「距離を落とす勇気」「ゆっくりと走る勇気」をもって、夏への順応力を持ちたいと考えております。

(2026.05.24)