梅雨時期はもちろん、せっかくの休日(特に土曜日)が雨だと、外での長距離走ができず「非常にイライラ」するわけです。
<質問> 雨の雨 外で走るのとランニングマシンはどちらが良いか 雷雨や豪雨の場合は仕方ないが、通常15〜20キロ走りたいが、ランニングマシンは単調なので10キロが限界 ランニングマシンは足元が固いような気がして、膝に負担がかかるような気がする <回答> 15〜20km走る習慣があるなら、通常の梅雨の雨なら外を走るメリットは十分あります。雷雨や視界不良の豪雨は別として、あなたのケースだと「外15〜20km」と「トレッドミル10km」なら、トレーニング効果や継続性の面で外ランに軍配が上がりそうです。 ただし、膝への負担については少し誤解があるかもしれません。 膝への負担はどちらが大きい? 一般的には、 トレッドミル(ランニングマシン) ベルトに多少のクッション性がある アスファルトより衝撃は小さいことが多い 膝や腰への負担は比較的少なめ 外のアスファルト 路面が硬い 衝撃は大きい ただしフォームが自然になりやすい という傾向があります。 そのため、「ランニングマシンの方が硬くて膝に悪い」というよりは、 同じ景色で単調 ストライドがやや固定される ベルトの流れに合わせる違和感 によって脚が疲れたり、膝周りに違和感が出たりすることがあります。 なぜ外の方が楽に長く走れるのか 15〜20km走れる人がトレッドミルだと10kmで飽きるのは珍しくありません。 理由としては、 景色が変わらない 距離の進みが遅く感じる 風景や信号などの刺激がない ペース変化が少ない など、心理的要因がかなり大きいです。 実際には心肺や脚力よりも「退屈さ」が限界になっているケースが多いです。 梅雨の雨ならどうするか 私なら次のように考えます。 外で走る 小雨〜普通の雨 気温20〜25℃程度 雷なし 視界良好 → 15〜20km走る トレッドミル 雷注意報 横殴りの雨 豪雨 路面冠水 強風 → 安全優先で室内 特に雷だけは危険なので、雨量よりも雷の有無を重視した方がよいです。 トレッドミルを少し楽にする方法 もし雨の日に10km以上走りたいなら、 傾斜1%前後をつける 5kmごとにペース変更 映画やレース動画を見る 20分ごとに速度を少し変える と単調さがかなり減ります。 結論 あなたの場合、 膝への衝撃だけで考えると、通常はトレッドミルの方が有利なことが多い しかし15〜20km走れるのにトレッドミルでは10kmが限界なら、トレーニング量・継続性の面では外ランの価値が高い 梅雨の普通の雨なら外で走って問題ないことが多い 雷雨・豪雨のときだけトレッドミルに切り替えるのが現実的 <考察> 私の場合は、膝関節症の関係から、通常よりも膝に対して(あと心臓も)過敏になっているのは事実なのですが、それを考えると「傾斜」に関しては特に神経質になるわけです。 あと、ランニングマシンの場合は、風を受けないので、むしろ熱く感じるということもあるため、結局のところ、夏場は「雷雨・豪雨」でなければ、外ランかな、とも考えるわけです。 (2026.06.21) |
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ランラングを続けるうえで、絶対に必要なものが「ランニングシューズ」。
利用画像 「ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰 漫画onweb」(リンク:ttp://mangaonweb.com/) 出典:eoマラソン(ttp://eonet.jp/marathon/ )(現在は「eonst」サイトはリンク切れとなっているため、「http」を「ttp」に変更しています。) というわけで、またまた購入しました。 私の場合は、12年前あたりから「アシックス製」に行きつき、10年ほど前からずっと「ライトレーサーシリーズ」を履いております。 まあ、ランニングの練習に関しての「コストパフォーマンス」には定評がありますな。 全盛期あたりでは、レース用として「ターサー」「ハイパースピード」などを購入したこともありますが、心臓手術後にもはやサブ3.5が「夢」となったあたりで、再びレース用としても「ライトレーサー」に戻ってきました。 ただ、このシューズの欠点としては、ライトレーサー4あたりで「かかと部分は1000キロが近くなるまでもつが、私の場合、400キロあたりで左右(特に右)5指外側に穴があく」ということ。 そこで、左右5指外側を補強することで、ライトレーサー5は無事1000キロを超え、かかと部分の損傷が出てきたことから、今まで(走行距離1200キロ)雨用としていて保留していたライトレーサー4と交換することになったわけです。 まあ、ライトレーサーは若干5指外側あたりが補強されているような感じで、内側から更に補強したから1000キロまで特に「穴があく」こともなく履けたわけですが、実際のところは「それもどうよ」という気がしないでもありません。 今回は、前述のとおりライトレーサー5のかかとが痛んだことで、保留していた雨用ライトレーサー4との交換で、実は準備していたライトレーサー5を卸すこ とで、予備(次の)シューズとして購入したわけですが、「地味」過ぎるのか、「市場からは縮小傾向」が見られるのも事実です。 実際、既に1足目は実際に確認して購入したものの、今回は「通販」で購入するわけですが、店舗にせよ、通販にせよ、「市場からは縮小傾向」が顕著で、「万一の場合は、次には何を履こうか」という感じがするのも事実ではあります。 というわけで、今後どうなっていくのかは判らないわけですが、今のところは「ライトレーサーシリーズ」を履き続けるのかな、とは思っております。 (2026.06.14) |
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最近体重が増加傾向にある。 近く人間ドックもあるから、これではいかんと思うものの、現在の運動量でさらに負荷を上げることは難しく、かといって食事量も大まかにいえば緩やかに減少しているものの、問題はあるのだろう。
<質問> 63歳男 体重70キロ ランニングはキロ5分40秒のペースで月間190キロ 食事量は特に意識はしていないが多少減りつつある 体重が増加傾向68キロ→70キロ あと、1週間前からサプリ(ターミナリアファースト4)を投与、夕食の米をやめて豆腐へ <回答> それは良い実験になりそうです。 この1週間で、ターミナリアファースト4を開始、ご飯をやめて豆腐に置き換え、という変更をされたのですね。 ただし、1週間ではまだ評価が難しいです。 ご飯を豆腐に置き換えると、摂取カロリーが減る、炭水化物が減る、グリコーゲンとそれに伴う水分が減る ため、体脂肪が減る前に体重が0.5〜1.5kg程度動くことがあります。 例えば茶碗1杯(約150g)のご飯は約230〜250kcalですが、木綿豆腐150gなら約100kcal前後です。夕食の主食を置き換えているなら、かなり大きな差になります。 一方で、63歳で月190km走っている方の場合、炭水化物を急に減らしすぎると、 ランニング後半で力が出にくい 回復が遅くなる 疲労感が増える こともあります。 そのため、「ご飯ゼロ」が必ずしも最適とは限りません。 急病による体重増加 サプリの副作用 よりも、 「わずかなカロリー過剰が半年続いて約2kg増え、それが走力にも少し影響している」 という可能性が最も高いと感じます。 今後1か月 すでに ご飯 → 豆腐への置き換え ターミナリアファースト4開始 をされているので、新たな対策は増やさず、 朝の体重を毎日測る 週平均で見る ウエストを週1回測る ランニングの体感を記録する のがおすすめです。 ----------<終わり>------------------- 結論から言えば、結局のところ現状で様子を見なさいということらしい。 ちなみに、米は昼の(業者の)弁当では食べているから、全くの削除ということではない。 ただ、「わずかなカロリー過剰が半年続いて約2kg増え、それが走力にも少し影響している」と考えると、やっぱり「現状で様子を見なさい」ということなのだろう。 あと、「朝の疲労感」というのも気になるが、これはまた分析してから「AI」に聞いてみることにしようか。 (2026.06.07) |
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最近体重が増加傾向になることもあり、ついにサプリに手を出してしまいました。
実際、明らかに新陳代謝が落ちているわけで、「以前と同じ運動をしても体重が減らない」→「そもそも依然と同じ強度で運動ができない」→「運動の強度が落ちても、食事量を落とすことに苦痛がある」という「悪循環」なのは承知。 でも、「解っていても・・・」というところで、サプリに手を出してしまったわけです。 まあ、運動の負荷は下げることになるかもしれないが、辞めるつもりはないし、サプリの効果で「ある程度以前のような新陳代謝を維持できれば」というつもりではあります。 そのうえで、徐々に食事量を・・・というのが「理想」ではありますが、さてどうなるか? (2026.05.31) |
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5月のGWが終わった頃は、暑くはなってきたものの、風が比較的涼しく感じられ、湿度も低い感じがありました。
それが、ここへきて、急に蒸し暑くなり、さて、ランニングをどうしようか?というわけで、またまたAIに尋ねてみました。 <質問> 今週末のランニングの距離 男63歳 フルマラソン記録は2019年の3時間26分 今は20キロをキロ5分40秒でしか走れない 今日に暑くなってきており、さらに最近は蒸し暑い <回答> 今は「冬の感覚」で走ると危険 この時期は、 気温 湿度 発汗量 心拍上昇 が一気に変わります。 特に蒸し暑さは、実力より10〜20秒/km落ちて普通です。 つまり、以前の感覚で 5:20/km 25〜30km をやると、後半に脱水・脚攣り・回復遅延が起きやすい時期です。 63歳ランナーで特に重要なこと 年齢的に落ちやすいのは「心肺」より、 回復力 暑熱耐性 筋損傷からの戻り です。 なので今は、 「走った距離」より 「翌日に疲労を残さない」 を優先した方が、夏を越えて秋に戻ります。 目安になる感覚 今週末のロング走は、 「まだ3〜4km行ける」 終了後に食欲がある 翌朝に脚が重すぎない なら成功です。 逆に、 後半失速 大量発汗で体重激減 午後ぐったり ならやりすぎです。 水分は、 10〜15km超なら携行推奨 電解質も入れる くらいでちょうどいい季節です。 ----------<終わり>------------------- そういえば、かつて6月上旬に、ランニング直後に倒れかけたことがあったなあ。 この時は、10キロ周回を2回やろうとして、2周目に入ったところで、調子が悪いことに気づき、短縮したものの、確かものすごく蒸し暑かったこともあり、更に体重が4キロ近く減ったという、今考えれば「危険」な状態だったものだ。 というわけで、今は「距離を落とす勇気」「ゆっくりと走る勇気」をもって、夏への順応力を持ちたいと考えております。 (2026.05.24) |
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